Day of Departure

いよいよ米国を離れる日となりました。11日間の思い出の詰まった寮を後にします。13時間のフライトを終え、無事に日本に着きました。

明日はいよいよHSDから未来への一歩を踏み出す日。参加者は個々の経験を踏みしめながら、準備に臨みます。

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Exchange 11日目 “Japanese Reflection”

今日は、米国側参加者の出発する日。頬を流れる涙に朝日が反射して、キラキラ輝く瞬間となりました。

午後は日本側参加者のリフレクションです。たくさんの得てきた学び、積み重ねてきた思い出を少しずつ解きほぐしていきました。参加者の中で自らの体験を言語化することができたのではないでしょうか。

明日はいよいよ日本に帰国。帰国報告会にて学びを報告する喜びを胸にベッドに入りました。

Exchange 10日目 “Day of Reflection”

今日は日米でのExchangeプログラム最終日。午前はHSDの卒業生によって作詞作曲されたHSDソングを心を一つにして歌いました。その後、ヤーンゲームという車座で毛糸を渡しながら仲間に感謝を伝えていくアクティビティを行いました。

 夜はプログラムを締めくくるクロージングセレモニー・フェアウェルパーティーでした。参加者は皆正装をして、堂々とルームメイトや仲間と最後の式に臨みました。生徒代表が感謝のスピーチや、フラッグエクスチェンジを行いました。高校生外交官としてルームメイト同士で日米両国旗を交換し、プログラム修了書の授与を行いしました。

Exchange 9日目 “HSD Olympic”

今日はHSD Olympicsの日です。午前は最後のクラスを受講した後、5日間お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝えました。米国側参加者の中には習ったばかりの日本語で拙いながらも誠意を込めた言葉で感謝の気持ちを伝えていました。

午後はチーム対抗スポーツ大会を行いました。あいにくのゲリラ豪雨により多くが屋内での種目となってしまいましたが、それぞれが勝利を目指してルームメイトと協力していました。

夜はタレントショー。日米全参加者がルームメイトと歌やダンス、ラップ、ピアノ演奏などを披露しました。参加者はルームメイトや仲間たちとそれぞれの強みを協調させ、歓声が鳴り止みませんでした。

Exchange 8日目 “Halloween”

午前は語学のクラスを経た後、3.11、熊本地震、原爆について、日本の災害対策や非核三原則にも大きく影響を与えた出来事に対してプレゼンテーションを行いました。米国側参加者は震災を経験した参加者の話や長崎の被曝の話に熱心に耳を傾けていました。

DSC_0936午後は、政治に関するプレゼンテーションが行われました。日本側参加者は日本国憲法と集団的自衛権や安全保障を紹介したり、お互いの国の間の問題についてフォーカスしたりと、高校生外交官として互いに理解を深めることができました。

夜はハローウィーンの文化を体験しました。日本でも浸透している文化ですが、ルームメイトが用意してくれた本場の個性あふれた仮装に皆圧倒されていました。

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Exchange 7日目 “Independence Day Extravaganza”

今日のテーマは「独立記念日」。アメリカの文化にたくさん触れる一日となりました。午前に語学・文化のクラスを終えた後、午後には地域の特性(Regional Characteristics)についてのプレゼンテーションが行われました。大きな地図を使ったり、小道具を使ったりと工夫を凝らし、日本の各地域を高校生の視点から米国側参加者に伝えました。初めて知る日本の姿に米国側参加者も多様なリアクションを見せていました。

そして夜は米国側参加者の用意してくれた衣装に身を包み、アメリカの独立記念を祝う文化を体験しました。ハンバーガーやホットドックを食べた後、ゲームや花火をしたり、フォトブースで写真を撮ったりと、J1とJ2の参加者80人全員が一緒になって楽しんだ夜でした。

Exchange 6日目 “Day of Thanks”

今日のテーマはDay of Thanks。午前は語学・文化の授業を受けたのちに、AIG損害保険とともに当プログラムのスポンサーであるFreeman財団代表のGraeme Freemanとご子息のAlec Freeman、National Association of Japan-America Societies(全米日米協会連合会)のPresidentのPeter Kelleyに対面。このプログラムへ参加できたことへの感謝を伝えました。

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午後のDay of Thanks Activityでは、アメリカのThanksgiving dayの伝統的な食事を取り、日米での社会奉仕活動に対する意識などを比べ合いました。また社会奉仕活動の一環としてブランケットを作り、カードを添えてProject Linusという団体に寄付を行いました。

夜はEarth Festival。Tie Dyeやネイルペイントなどを通じて、自然との共生を感じました。