HSDから未来への一歩を踏み出す日 8月6日

今日はHSD U.S. 2019の最終日。参加者保護者、学校関係者様をお招きし、AIG役員社員、および実行委員の参加のもと、帰国報告会を開催しました。

参加者は、3週間前に結団式で宣誓した目標を振り返り、プログラムでの学びや成長を自分自身の言葉で丁寧に報告しました。

そして、HSDで得たことを未来にどう繋げていくかを考え、3週間をともにした仲間、帰国報告会にお越しいただいた皆様の前で一人一人宣誓をしました。風という名のチャンスを掴み続けた参加者たちは、達成感に満ち溢れた表情で報告していました。

これにてHSD U.S. 2019の全ての日程を終え、参加者は、未来への希望を胸に帰郷しました。
HSD U.S.で得た「人間交流」「Seize the Wind」への姿勢が生涯忘れられない大切な軸となり、将来を歩む原動力となることを願って、この報告を終わらせていただきます。

ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。

AIG高校生外交官プログラム事務局

米国出国&日本帰国 8月4日&5日

朝早くに集まった日米の参加者たち。米国側より一足先に、日本側参加者たちがプリンストンを出発します。

思い思いに感謝の気持ちを伝え合う参加者たち。特にルームメイトとのお別れの際には、感極まって涙が止まらなくなってしまう参加者もいました。

約3週間の米国での生活を終え、約13時間の長時間フライトを乗り越え、いよいよ参加者たちは日本に到着しました。

674BA7A7-81A5-4482-84FD-1E4511823245明日はプログラムの締めくくり、帰国報告会が待っています。

エクスチェンジ10日目 8月3日

今日は日米でのExchangeプログラム最終日。お別れの言葉を伝えるアクティビティ、HSDソングアクティビティ、クロージングセレモニー、フラグエクスチェンジがありました。

まずは、ヤーンゲームというお別れの言葉を伝えるアクティビティに臨んだ参加者たち。10日間一緒に過ごしてきた日米の仲間に感謝の気持ちを述べる彼らの目には、涙が溢れていました。

5C8E032C-8091-47BD-BDF2-950C49135E31HSDソングアクティビティでは、プログラム過去参加者によってつくられたHSDソングを心を一つにして歌いました。

夜はプログラムを締めくくるクロージングセレモニー。参加者は皆正装をして、ルームメイトや仲間と最後の式に臨みました。参加者代表やが感謝のスピーチを行い、最後のダンスパーティーも心の底から楽しんでいる様子でした。

最後に、高校生外交官としてルームメイト同士で日米両国旗を交換し、プログラム修了書の授与を行いました。

いよいよ明日は、プリンストンから旅立ちます。

エクスチェンジ9日目 8月2日

HSD Olympics Dayの今日は、語学のクラス、HSD Olympics、タレントショーがありました。

最後のクラスを受講した後は、5日間お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝えました。また、別れを惜しみながらも、日本文化のクラスの先生に習った、盆踊りとソーラン節を全員で踊りました。

HSD Olympicsでは、チーム対抗スポーツ大会を行いました。深まった絆を生かし、それぞれが抜群のチームワークを発揮していました。

夜はタレントショー。日米全参加者がルームメイトと歌やダンス、楽器演奏などを披露しました。参加者はルームメイトや仲間たちとそれぞれの強みを協調させ、歓声が鳴り止みませんでした。

エクスチェンジ8日目 8月1日

Halloween Dayの今日は、語学のクラス、平和スピーチ、Government(政治)についてのプレゼンテーション、Halloween Activityがありました。

平和スピーチでは、沖縄・広島出身の参加者が平和への思いを伝えました。米国側参加者は、沖縄や広島で起こった事実やそれに対する日本の高校生の想いをしっかり受け止めている様子でした。

Governmentに関するプレゼンテーションでは、日本国憲法と集団的自衛権や安全保障を紹介したり、お互いの国の間の問題についてフォーカスしたりと、高校生外交官として互いに理解を深めることができました。

Halloween Activityでは、ルームメイトが用意してくれた個性あふれる仮装に身を包み、謎解きゲームを楽しみました。

エクスチェンジ7日目 7月31日

Independence Dayの今日は、語学・文化のクラス、Regional Characters(地域の特性)のプレゼンテーション、Independence Day Extravaganza(アメリカの独立を祝う文化体験)がありました。

Regional Characteristicsのプレゼンテーションでは、写真を見せる等の工夫を凝らし、日本の各地域を高校生の視点から米国側参加者に伝えました。初めて知る日本の姿に米国側参加者も多様なリアクションを見せていました。

27BEBD08-B950-44F5-BD63-C2E841E83EC3Independence Day Extravaganzaでは、ハンバーガーやホットドックを食べた後、ゲームをしたりフォトブースで写真を撮ったりして、米国の雰囲気を感じながら楽しいひと時を過ごしました。

エクスチェンジ6日目 7月30日

Day of Thanksの今日は、語学・文化の授業、Day of Thanks ActivityAmbassadors SummitGame Nightがありました。

Day of Thanks Activityでは、アメリカのThanksgiving Dayの伝統的な食事を取り、日米での社会奉仕活動に対する意識などを比べ合いました。また社会奉仕活動の一環としてブランケットを作り、カードを添えてProject Linusという団体に寄付を行いました。

Ambassadors Summitでは、自分の地元を存分にアピールしました。日本でしっかり準備してきた成果を発揮し、米国側参加者からは興奮の声も聞こえてきました。ディスカッションを通じて、日本と米国の地域の多様性も感じることができたようです。

夜はGame Night。リラックスした雰囲気の中、カードゲームやボードゲームを仲間と楽しみました。

エクスチェンジ5日目 7月29日

Diplomat Dayの今日は、語学・文化の授業、Paula Chow Diplomat TalksEarth Festivalがありました。

Paula Chow Diplomat Talksというディスカッションアクティビティでは、高校生外交官としてそれぞれのトピックに関して意見を交わしました。人工知能、銃規制、グローバル市民といった観点からそれぞれの国で起こっていることや自らが体験してきたことを共有しました。幅広い価値観とバックグラウンドから一つのトピックに関して議論したことで、参加者の視野を大きく広げるきっかけになりました。

ディスカッション中には、National Association of Japan-America Societies(全米日米協会連合会)のPresidentPeter Kelleyに対面。高校生外交官としての会話を見ていただくことができました。

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夜はEarth FestivalTie Dyeやフェイスペイントなどを通じて、自然との共生を感じました。

エクスチェンジ4日目 7月28日

日曜日の今日は、自由時間やHSD Night Outを通して、アメリカの日常を肌で感じる一日になりました。

午前中はFree Dayです。教会へ行く人や、いつもよりゆっくりとした朝を過ごす人、プリンストンの街に出かける人などそれぞれルームメイトと楽しく過ごしました。

夜はHSD Night Out。素敵な衣装に身を包み、スタッフがサーブする料理を食べながら話に花を咲かせました。ダンスパーティーでは、事前に決められた相手と楽しく踊る姿が印象的でした。

 

エクスチェンジ3日目 7月27日

今日は「文化の日」。プレゼンテーションやJapanese Festivalを通して、日米の文化について様々な観点から理解を深めました。

社会問題(Social Issue)についてのプレゼンテーションでは、職場環境や労働などの社会問題を高校生の視点から米国側参加者に伝えました。初めて知る日本の姿に米国側参加者は興味津々でした。

6E825514-5F7F-4F13-8B76-32D0B1B86A0C午後は、すいか割りや花いちもんめなど日本の伝統的な遊びから文化を感じました。

夜は待ちに待ったJapanese Festival。日米全参加者が浴衣や道着などの衣装に身を包み、会場全体が興奮に満ちていました。

オープニングでは日本側参加者でソーラン節を披露。その後、日本側参加者が武道・書道・茶道・和食・昔遊び・伝統芸能・祭り・和装の各班に分かれて米国側参加者に日本の文化を伝えました。会場では初めて目にする文化に驚嘆、感動する参加者で活気がわき、とても賑やかなJapanese Festivalになりました。