Exchange 5日目 “Paula Chow Diplomat Talks”

午前は日米参加者で分かれての語学・文化の授業、午後はPaula Chow Diplomat Talksというディスカッションアクティビティを通じて、高校生外交官としてそれぞれのトピックに関して意見を交わしました。人工知能、銃規制、グローバルシチズンといった観点からそれぞれの国で起こっていることや自らが体験してきたことを共有しました。幅広い価値観とバックグラウンドから一つのトピックに関して議論したことで、参加者の視野を大きく広げるきっかけになりました。

白熱した議論の後はNight Out。ドレスアップをして、カラオケやカードゲーム、ボードゲームなどのアメリカの学生生活の一部を堪能します。work hard, play  hardな一日となりました。

Exchange 4日目 “Free Day/ Date Night”

日曜日の午前はFree Dayです。教会へ行く人や、いつもよりゆっくりとした朝を過ごす人、プリンストンの街に出かける人などそれぞれルームメイトと楽しく過ごしました。

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夜はDate Night。男子も女子もお洒落をして、アメリカ高校生のエスコート文化や、ちょっと素敵な会場でのディナーを体験しました。

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Exchange 3日目 “Day of Culture”

今日は「文化の日」!日米の文化について様々な観点から理解を深めた一日となりました。

午前は社会問題(Social Issue)についてのプレゼンテーションを行いました。地図を使ったり、小道具を使ったりと工夫を凝らし、移民・難民などの日本における社会問題を高校生の視点から米国側参加者に伝えました。初めて知る日本の姿に米国側参加者は多様なリアクションを見せ、質問が止まりませんでした。

午後には、だるまさんがころんだやハンカチ落とし、花一匁など日本の伝統的な遊びから文化を感じました。また日本側参加者の提案で日米80人によるWe are the Worldを歌いました。

夜は待ちに待ったJapanese Festival!!日米全参加者が浴衣や道着などの衣装に身を包みウキウキした様子でした。オープニングでは日本人生徒でソーラン節を披露。息のあった迫力のあるソーラン節でした。その後には日本人生徒が武道、書道、茶道、和食、昔遊び、伝統舞踊、祭り、和装の各班に分かれてアメリカ側生徒に日本の文化を伝えました。会場では初めて目にする文化に驚嘆、感動する参加者で活気がわき、とても賑やかなJapanese Festivalになりました。

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Exchange 2日目 “HSD spirit day”

エクスチェンジ初めての朝はラジオ体操で始まりました。今日はSpirit Day!J1とJ2の二つのチームに分かれ、それぞれのチームカラー、ライトブルーとイエローに身を包み絆を深めます。午前中はプリンストン大学内を探検しながらミッションをクリアしていくスカベンジャーハントを行いました。

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また午後にはPep Rallyというグループ対抗の競技が行われました。これはチーム幕と応援歌の作成の二つで優劣を競うもので、それぞれのチームの個性あふれるものとなりました。

 


夕食後は教育(Education)についてのプレゼンテーションがありました。日米双方のプレゼンテーションを通じて、参加者はそれぞれの学生生活の違いや、教育方針の違いを学びました。

 

NY Tour 3日目&いざプリンストンへExchange 1日目

午前はCathedral of St. John the Devinenを訪れ、趣のあるゴジック様式の彫刻と緻密で華麗なステンドグラスに圧倒されました。神聖な雰囲気の中で大聖堂を見学し、キリスト教への理解を深めました。

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 ハーレムの施設では子供たちにソーラン節や武道を披露したり、日本文化の体験をしてもらったりしました。昼食ではハーレム地区のソウルフードをいただきました。

 

 国際連合では国家間の合意形成が行われている本場を見学し、国際協調の在り方や国連の役割について考えました。国際協力に関するキャリアに興味を持つ参加者もおり、今回の訪問は貴重な経験になったのではないでしょうか。また現在国連でインターンシップを行なっている2015年度の当プログラム参加者も駆けつけてくれ、参加者の彼の話を聞く姿勢が印象的でした。

 そして、いよいよプログラムの醍醐味であるExchangeパートの舞台、プリンストン大学に到着しました!待ちに待ったルームメイトとの初対面。これから10日間ともに過ごす仲間たちと楽しくウェルカムセレモニーを過ごしました。

                                               

NY Tour 2日目

 午前中はHSDプログラムのスポンサーであるAIG本社を訪問しました。AIG損害保険株式会社CEOのKenneth Reilly、在ニューヨーク日本国総領事館広報センター領事の嶋田さんをはじめとした方々のスピーチに始まり、AIG社員の方に世界におけるAIGの役割についてレクチャーしていただきました。また、参加者は高校生外交官として準備をしてきた「教育」「政治」「地域特性」「社会問題」についてのプレゼンテーションを社員の皆さんに向けて披露しました。

DSC_0570.JPGランチ時にはAIGの社員さんより、リスクマネジメントについてのお話や国際的なキャリアの体験談やアドバイスをいただくなど実りある時間となりました。

 

午後には、9.11ミュージアムを訪問しました。アメリカにとって忘れられない一日。事件時の写真や瓦礫、音声記録などの展示品から事件の悲惨さを肌で感じ、深く哀悼しました。見学後には、高校生外交官としてディスカッションを通して平和とは何か、平和を実現するにはどのようにすればいいのかを考えました

 

 夕食後はブルックリンブリッジを徒歩で渡り、ニューヨークの街並みを味わいました。明日はツアーの最終日を迎え、プリンストン大学に移動します。

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NY Tour 1日目

ニューヨークツアー初日、午前中はニューヨークのシンボルであるエリス島や自由の女神を見学しました。アメリカの移民についての歴史を学び、それらの学びを日本の移民政策に絡めてディスカッションする姿が印象的でした。また、アメリカの象徴の一つとも言える自由の女神を目にしたときには、参加者から思わず歓声が上がりました。

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午後は、今年トニー賞を受賞した『マイ・フェア・レディー』や渡辺謙さんが主演を務めた『王様と私』に出演なさった本プログラムの卒業生である由水南(ゆうすいみなみ)さんがワークショップを開いてくださいました。アイコンタクトや全身を使ったコミュニケーションをとる方法を学び、参加者の笑顔が絶えませんでした。

体を動かした後は、セントラルパークでのんびりと散策をしました。大都市の中にある緑溢れる空間。参加者達もアイスクリームを片手に身を委ね、束の間の休息をとりました。将来のニューヨーカーライフを早くも経験できて皆満足げでした。

夕食はタイムズスクエアにあるハードロックカフェでいただきました。アメリカンフードの美味しさ、店内のロックな雰囲気に参加者も大盛り上がり。流れてくる音楽に合わせて身体を動かす姿も見受けられました。

ワシントンD.C. Tour 3日目&いざNYへ!

ホームステイを終えて迎えたワシントンD.C.最後のツアーでは、多くの大統領や要人が眠るアーリントン国立墓地とアメリカの国防の要となっているペンタゴン(米国国防省)を訪問しました。

3日ぶりに慣れ親しんだ顔との再会を喜ぶと同時に、お世話になったホストファミリーとの別れを惜しんでいました。

アメリカのために生前尽くした方達を供養するアーリントン国立墓地では、厳粛な雰囲気の中、墓地内と衛兵交代式を見学しました。衛兵のコツコツと鳴り響く靴音に耳をすませながら、参加者は何を感じ取ったのでしょうか。

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ペンタゴンでは、まず最初に日米安全保障についてのディスカッションを行った後、ツアーガイドが案内する施設内ツアーに参加しました。参加者たちはそのスケールの大きさに圧倒されながらも意欲的にお話を伺い、たくさんの質問をしていました。

その後D.C.を発ち、NYへバスで約4時間かけて向かいました。道中はD.C.ツアーとホームステイのリフレクションやプレゼン準備、さらには音楽をかけたダンスパーティーなどで次のNYツアーへ向けて準備は万端です。参加者がさらに学びを吸収して、成長した姿を見せてくれるのが楽しみです。

 

ワシントンD.C. Tour 2日目!

午前中は、圧倒的な蔵書数と歴史を持つ議会図書館を訪れトーマス・ジェファソン記念館、ホワイトハウスで記念撮影をした後、午後は、世界経済の安定を図っているIMF、世界銀行の方々との対談、第二次世界大戦・朝鮮戦争・ベトナム戦争の各戦争メモリアルとリンカーンメモリアルを見学し、ホームステイのミートアップでした。生徒達の、各訪問地で熱心にメモを取りながら、話を最大限吸収しようとしている姿が印象的でした。

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議会図書館で説明を受ける様子
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ホワイトハウス前での集合写真

IMF、世界銀行訪問では1対少人数のグループで職員の方からお話をうかがう機会をいただきました。参加者たちは現在のIMF、世界銀行の仕事や、世界経済の現状と課題、発展途上国支援についてなど多岐にわたって、積極的に職員の方に質問をぶつけていました。

各戦争メモリアルでは、少人数のグループに分かれ、米国側カウンセラーから説明を受けました。暑い中での見学でしたが、この場でしか味わえない雰囲気の中で静かに犠牲者の方々へ思いを馳せる様子が印象的でした。

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ワシントンD.C.ツアーの後は3泊4日のホームステイが始まります。今日は最後に、ホストファミリーとの対面式を行いました。

日本文化の紹介として、事前準備から練習してきたソーラン節を披露しました!生徒たちの迫力あるパフォーマンスに、ホストファミリーの皆さんもとても喜んでいました。

優しそうなホストファミリーの皆さんとすぐに打ち解けた参加者たち。再会時にどんな思い出話を聞かせてくれるのでしょうか。

ワシントンD.C. Tour 1日目!

約13時間のフライトを経て、高校生外交官として強い志を抱いた40名が米国の地に降り立ちました。

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ツアープログラム初日の訪問地は、アメリカの政治の中核を担う、米国議会議事堂と国務省です。

議会議事堂訪問では、HSDプログラム卒業生で、現在米国下院議員としてご活動されているStephanie Murphyさんにお話を伺うことができました!

主に質疑応答を行い、参加者たちが事前準備から考えてきた質問に直接お答えいただきました。

プログラムで学んだことを軸に、自らの強い信念を持ってご活躍されているMurphyさんからお話を伺い、参加者たちにとってとても刺激的な経験となりました。日米における政治の違いを肌で感じたり、自らの将来について深く考えたりする機会になりました。

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お話を伺った後は、ツアーガイドさんから議会議事堂の施設内を見学しながら、アメリカ建国の歴史についての解説を伺い、アメリカに対する理解を深めました。

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また、国務省訪問では、Bureau of East Asian & Pacific AffairsのJulie Chungさんからアメリカの外交政策や日米関係に関する貴重なご意見を伺うことができました。参加者は事前準備で得た知識を基に、積極的に質問を投げかけていました。

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DCツアー1日目は、日本を代表して米国の政治機関を訪問することで、高校生外交官としての意識を高めることができ、充実していました。夜は明日からのプログラムへ備え、夕食後早めにホテルに向かい、就寝しました。