エクスチェンジ6日目 7月30日

Day of Thanksの今日は、語学・文化の授業、Day of Thanks ActivityAmbassadors SummitGame Nightがありました。

Day of Thanks Activityでは、アメリカのThanksgiving Dayの伝統的な食事を取り、日米での社会奉仕活動に対する意識などを比べ合いました。また社会奉仕活動の一環としてブランケットを作り、カードを添えてProject Linusという団体に寄付を行いました。

Ambassadors Summitでは、自分の地元を存分にアピールしました。日本でしっかり準備してきた成果を発揮し、米国側参加者からは興奮の声も聞こえてきました。ディスカッションを通じて、日本と米国の地域の多様性も感じることができたようです。

夜はGame Night。リラックスした雰囲気の中、カードゲームやボードゲームを仲間と楽しみました。

エクスチェンジ5日目 7月29日

Diplomat Dayの今日は、語学・文化の授業、Paula Chow Diplomat TalksEarth Festivalがありました。

Paula Chow Diplomat Talksというディスカッションアクティビティでは、高校生外交官としてそれぞれのトピックに関して意見を交わしました。人工知能、銃規制、グローバル市民といった観点からそれぞれの国で起こっていることや自らが体験してきたことを共有しました。幅広い価値観とバックグラウンドから一つのトピックに関して議論したことで、参加者の視野を大きく広げるきっかけになりました。

ディスカッション中には、National Association of Japan-America Societies(全米日米協会連合会)のPresidentPeter Kelleyに対面。高校生外交官としての会話を見ていただくことができました。

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夜はEarth FestivalTie Dyeやフェイスペイントなどを通じて、自然との共生を感じました。

エクスチェンジ4日目 7月28日

日曜日の今日は、自由時間やHSD Night Outを通して、アメリカの日常を肌で感じる一日になりました。

午前中はFree Dayです。教会へ行く人や、いつもよりゆっくりとした朝を過ごす人、プリンストンの街に出かける人などそれぞれルームメイトと楽しく過ごしました。

夜はHSD Night Out。素敵な衣装に身を包み、スタッフがサーブする料理を食べながら話に花を咲かせました。ダンスパーティーでは、事前に決められた相手と楽しく踊る姿が印象的でした。

 

エクスチェンジ3日目 7月27日

今日は「文化の日」。プレゼンテーションやJapanese Festivalを通して、日米の文化について様々な観点から理解を深めました。

社会問題(Social Issue)についてのプレゼンテーションでは、職場環境や労働などの社会問題を高校生の視点から米国側参加者に伝えました。初めて知る日本の姿に米国側参加者は興味津々でした。

6E825514-5F7F-4F13-8B76-32D0B1B86A0C午後は、すいか割りや花いちもんめなど日本の伝統的な遊びから文化を感じました。

夜は待ちに待ったJapanese Festival。日米全参加者が浴衣や道着などの衣装に身を包み、会場全体が興奮に満ちていました。

オープニングでは日本側参加者でソーラン節を披露。その後、日本側参加者が武道・書道・茶道・和食・昔遊び・伝統芸能・祭り・和装の各班に分かれて米国側参加者に日本の文化を伝えました。会場では初めて目にする文化に驚嘆、感動する参加者で活気がわき、とても賑やかなJapanese Festivalになりました。

エクスチェンジ2日目 7月26日

いよいよ、プログラムの軸とも言えるエクスチェンジが本格的に始まりました。“Sprit Day”と名付けられた今日は、J1J2のチームに分かれてゲームをしたり、教育についてのプレゼンをしたりしました。

エクスチェンジの朝はラジオ体操で始まります。今日は、J1J2のそれぞれのチームカラー、パープルとゴールドに身を包み絆を深める日です。

7A8B667D-A5C4-4683-857F-3897CA7A33DBスカベンジャーハントでは、プリンストン大学内を探検しながらミッションをクリアしていきました。

午後には、それぞれの故郷を紹介したり、ルームメイトと話しながらドアサインを作ったりしました。

その後行われたPep Rallyでは、グループ対抗の競技を行いました。力を合わせて作成したチーム幕と応援歌は、それぞれのチームの個性あふれるものとなりました。

夕食後は教育(Education)についてのプレゼンテーションがありました。日米双方のプレゼンテーションを通じて、参加者たちはそれぞれの学生生活の違いや、教育方針の違いを学びました。

C9A7DAA4-6657-424E-ADDE-7A519FCEA296ルームメイトやチーム内の仲間とあっという間に距離を近づけていた様子の参加者たち。明日も沢山のアクティビティが彼らを待っています!

NYツアー3日目&エクスチェンジ1日目 7月25日

Cathedral of St. John the Devinen、ハーレム地区、国際連合を訪問し、夕方にはプリンストン大学で米国側参加者と合流しました。

Cathedral of St. John the Devinenでは、趣のあるゴジック様式の彫刻と緻密で華麗なステンドグラスに圧倒されていました。神聖な雰囲気の中で大聖堂を見学し、キリスト教への理解を深めました。

ハーレムの施設では子供たちにソーラン節を披露したり、昔遊び・祭り・武道などの日本文化体験をしてもらったりしました。昼食には、ハーレム地区のソウルフードをいただきました。

国際連合では国家間の合意形成が行われている本場を見学し、国際協調の在り方や国連の役割について考えました。教科書などで何度も目にした会議場を実際に見た参加者たちは、心の底から感動しているようでした。

そして、いよいよプログラムの醍醐味であるExchangeパートの舞台、プリンストン大学に到着しました。待ちに待ったルームメイトとの初対面。

これから10日間ともに過ごす仲間たちと、楽しい夜を過ごしました。

NYツアー2日目 7月24日

NYツアー2日目の今日は、AIG本社、9.11ミュージアムを訪問しました。

HSDプログラムのスポンサーであるAIG本社への訪問。AIG社員の方に世界におけるAIGの役割についてレクチャーしていただき、また、参加者が高校生外交官として準備をしてきた「教育」「政治」「地域特性」「社会問題」についてのプレゼンテーションを社員のみなさんに向けて披露しました。

ランチ時にはAIGの社員さんより、リスクマネジメントについてのお話や国際的なキャリアの体験談やアドバイスをいただくなど実りある時間となりました。

午後には、9.11ミュージアムを訪問しました。事件時の写真や瓦礫、音声記録などの展示品から事件の悲惨さを肌で感じ、深く哀悼しました。見学後には、高校生外交官としてディスカッションを通して平和とは何か、平和を実現するにはどのようにすればいいのかを考えました。

夕食後はブルックリンブリッジを徒歩で渡り、ニューヨークの街並みを味わいました。明日はツアーの最終日を迎え、プリンストン大学に移動します。

ニューヨークツアー初日、エリス島と自由の女神のあるリバティパーク、セントラルパークを訪問しました。また、ミュージカルワークショップも体験しました。

エリス島では、米国の移民についての歴史を学びました。ガイドをしてくれた米国側カウンセラーの話を熱心に聴き、現在の米国や日本の移民政策についても考えている姿が印象的でした。

また、米国の象徴の一つとも言える自由の女神を目にしたときには、参加者から思わず歓声が上がりました。

午後は、本プログラム卒業生の由水南(ゆうすいみなみ)さんに、ミュージカルワークショップを開いていただきました。2018年トニー賞ノミネート作品の『マイ・フェア・レディー』や渡辺謙さんが主演を務めた『王様と私』に出演された由水さん。参加者たちは、アイコンタクトや全身を使ったコミュニケーションの方法を存分に学んだようです。自分の夢を追いかけ続ける由水さんに多くの勇気をいただき、終始笑顔溢れるワークショップとなりました。

体を動かした後は、セントラルパークでのんびりと散策をしました。大都市の中にある緑溢れる空間。参加者たちもアイスクリームを片手に、雰囲気を満喫していました。

夕食は、タイムズスクエアにあるハードロックカフェでいただきました。アメリカンフードの美味しさ、店内のロックな雰囲気に参加者も大盛り上がりでした。

芸術や歴史を肌で感じ、また違った米国を感じ取ることができた一日でした。いよいよツアーもラストスパートです。

D.C.ツアー3日目 7月22日

ホームステイファミリーとの別れを惜しみつつ再開したツアー。

D.C.ツアー最終日の今日は、アーリントン国立墓地、米国国防省(ペンタゴン)を訪れました。

多くの大統領や要人が眠るアーリントン国立墓地では、厳粛な雰囲気の中、そこに眠る多くの兵士に思いを馳せました。

米国の国防の要となっている米国国防省では、軍の方が行ってくださる施設内ツアーに参加しました。参加者たちはそのスケールの大きさに圧倒されながらも意欲的にお話を聞き、米国の国防の過去と現在、そして未来について考えていました。

52C94FD0-B1C4-4A39-BC5F-92420AFE4450夕方には、バスでニューヨーク方面へ移動しました。ツアーもいよいよ後半戦です。長い一日を乗り越えた参加者たちは、今日も早めに就寝しました。明日はどんな出会いが待っているのでしょうか。

D.C.ツアー2日目 7月19日

しっかり睡眠をとって臨んだツアー2日目。議会図書館、各種メモリアル(第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、リンカーン)、国際通貨基金、ホワイトハウス、トーマス・ジェファソン記念館を訪問しました。

議会図書館では、歴史のある建物に見入る参加者の様子が印象的でした。ツアーガイドの方のお話を聞き、その豊富な蔵書や展示物を通じて米国の歴史を感じていました。

 

各戦争メモリアルでは、少人数のグループに分かれ、米国側カウンセラーから説明を受けました。暑い中での見学でしたが、この場でしか味わえない雰囲気の中で静かに犠牲者の方々へ思いを馳せる様子が印象的でした。

 

また、メモリアル訪問の際には、スポンサーとして長年プログラムを支えてくださっているフリーマンさんにお会いしました。フリーマンさんと笑顔で交流した参加者たちは、高校生外交官としての使命を再認識したようでした。

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国際通貨基金では、1対少人数のグループで職員の方からお話をうかがいました。参加者たちは、世界経済の現状と課題、発展途上国支援、また職員の方の仕事観など多岐にわたるお話に耳を傾けていました。また、積極的に職員の方に質問をし、自分の将来像についても見つめなおすきっかけになったようでした。

 

あっという間にD.C.ツアーのほとんどが終了し、週末はホームステイ。ホストファミリーとの対面式では、日本文化の紹介としてソーラン節を披露しました。参加者たちの迫力あるパフォーマンスに、ホストファミリーのみなさんもとても喜んでいました。

 

優しそうなホストファミリーのみなさんとすぐに打ち解けた参加者たち。週明けにはどんな思い出話を聞かせてくれるのでしょうか。

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