D.C.ツアー2日目 7月19日

しっかり睡眠をとって臨んだツアー2日目。議会図書館、各種メモリアル(第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、リンカーン)、国際通貨基金、ホワイトハウス、トーマス・ジェファソン記念館を訪問しました。

議会図書館では、歴史のある建物に見入る参加者の様子が印象的でした。ツアーガイドの方のお話を聞き、その豊富な蔵書や展示物を通じて米国の歴史を感じていました。

 

各戦争メモリアルでは、少人数のグループに分かれ、米国側カウンセラーから説明を受けました。暑い中での見学でしたが、この場でしか味わえない雰囲気の中で静かに犠牲者の方々へ思いを馳せる様子が印象的でした。

 

また、メモリアル訪問の際には、スポンサーとして長年プログラムを支えてくださっているフリーマンさんにお会いしました。フリーマンさんと笑顔で交流した参加者たちは、高校生外交官としての使命を再認識したようでした。

フリーマン

国際通貨基金では、1対少人数のグループで職員の方からお話をうかがいました。参加者たちは、世界経済の現状と課題、発展途上国支援、また職員の方の仕事観など多岐にわたるお話に耳を傾けていました。また、積極的に職員の方に質問をし、自分の将来像についても見つめなおすきっかけになったようでした。

 

あっという間にD.C.ツアーのほとんどが終了し、週末はホームステイ。ホストファミリーとの対面式では、日本文化の紹介としてソーラン節を披露しました。参加者たちの迫力あるパフォーマンスに、ホストファミリーのみなさんもとても喜んでいました。

 

優しそうなホストファミリーのみなさんとすぐに打ち解けた参加者たち。週明けにはどんな思い出話を聞かせてくれるのでしょうか。

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